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日本顕微鏡学会第65回学術講演会
- 冠ワークショップ -

微細形態科学研究装置共同利用ネットワークの発足にあたり

ワークショップの概要

これまで、認定NPO法人綜合画像研究支援(Integrated Imaging Research Support、IIRS)が、(財)新技術振興渡辺記念会からの助成を受けて行ってきた調査研究により、全国の医学・生物学関連の研究者が容易にアクセスして微細形態計測装置を共同利用できるネットワークに対する希求が非常に大きいことが判明している。そこで、我が国を代表する学識、設備、技術を誇る5基幹研究機関の協力を得て、微細形態研究装置共同利用ネットワークを2009年4月1日より発足させることとなった。これは、生命科学領域のあらゆる研究者に、微細形態計測装置へ自由にアクセスでき、微細形態科学的研究を推進できる環境を提供することを目的とする。当面、本ネットワークは試行的なものであるが、近い将来は、共同利用のモデルケースにできるよう更に充実したものに発展させることを目標としている。このネットワークの仕組みと、参加される5基幹施設長から、各基幹施設で提供できるサービスなどについてご紹介いただく予定である。

日  時: 平成21年5月28日(木) 午前10:30〜11:30
日本顕微鏡学会第65回学術講演会3日目)
会  場: 仙台国際センター
座  長: 綜合画像研究支援(IIRS)理事長 大隅正子
講  師: 1.微細形態科学研究装置共同利用ネットワークの仕組み
綜合画像研究支援(IIRS)理事 山科正平
2.基幹施設の紹介
松本歯科大学 総合歯科医学研究所教授 小澤英浩
岩手医科大学 共同研究部門 バイオイメージングセンター教授 遠山稿二郎
埼玉医科大学 中央研究施設 形態部門教授 穐田真澄
東京慈恵会医科大学 分子細胞生物学研究部教授(予定) 馬目佳信
日本女子大学 電子顕微鏡施設 佐藤眞美子
3.総合討論
協  賛: 日本女子大学 オープン・リサーチ・センター
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