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日本顕微鏡学会第66回学術講演会

- 認定NPO法人 綜合画像研究支援(IIRS) 冠ワークショップ -
共催:日本女子大学バイオイメージングセンター(BIC)

医学・生物学における電子顕微鏡の貢献

当認定NPO法人が行ってきた調査研究により、全国の医学・生物学関連の研究者が容易にアクセスして微細形態科学研究装置を共同利用できるネットワークに対する希望の声が、非常に大きいことが判明しました。そこで当NPO法人では、我が国を代表する学識、設備、技術を有する7研究機関の協力を得て、微細形態科学研究装置共同利用ネットワーク(Network for Collaborative Use of Microscopy, CUMNET)を昨年度から発足させました。この活動は、生命科学領域の研究者に、本ネットワークへ自由にアクセスして頂くことにより、微細形態科学の研究を推進することが狙いです。

本年は、CUMNETの活動をより広く認知して頂き、ご利用できるようにするための第一歩として、ワークショップ『医学・生物学における電子顕微鏡の貢献』を企画し、下記により開催することにしましたので、お知らせします。皆様、奮ってご参加ください。

日  時 平成22年5月24日(月) 午後1:00〜3:00
日本顕微鏡学会第66回学術講演会2日目)
会  場 名古屋国際会議場
オーガナイザー 綜合画像研究支援(IIRS) 大隅正子、山科正平
司  会 綜合画像研究支援(IIRS) 幡場良明
講  演 1.IIRSについて
綜合画像研究支援(IIRS)理事長 大隅正子
2.CUMNETについて
綜合画像研究支援(IIRS)理事 山科正平
3.「骨の微細形態科学〜方法論の展開と応用〜」
松本歯科大学総合歯科医学研究所長
松本医科大学大学院歯科独立研究科長
小澤英浩
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