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日本顕微鏡学会第68回学術講演会シンポジウム (IIRS協賛シンポジウム)
S-10 「次世代生物電子顕微鏡」

日  時 平成24年5月15日(火) 9:30〜12:00
日本顕微鏡学会第68回学術講演会2日目)
場  所 つくば国際会議場
オーガナイザー 名古屋大学エコトピア研究所
IIRS 理事長 
臼倉 治郎
大隅 正子

加圧急速凍結法や無氷晶凍結切片(CEMOVIS)技術の開発、クライオ電子顕微鏡の高性能化および数理的解析法の進展により、細胞内の分子およびその複合体をその場構造解析できるようになった。また、免疫標識法との併用により、新たな局面を迎えた免疫フリーズエッチング法など、これまでの電顕法との組み合わせにより、新たな視点から「構造と機能」を解析できる次世代バイオ電顕技術の確立を促進する。

プログラム

座 長 : 臼倉治郎(名古屋大学)、宮澤淳夫(兵庫県立大学)

Novel advancements for preparing and imaging vitreous biological samples

FEI Company  Jason Pierson

CEMOVISの実際

CEMOVIS;a practical approach
大阪大学・蛋白研 岩崎 憲治

構造解析から迫るアクチンフィラメント動態

Structural analysis of the actin filament in vitro and in vivo
名古屋大学・理学部 成田 哲博

冷凍割断レプリカを用いた分子局在解析の現状と今後の展開

Present and future applications of freeze-fracture replica technique
名古屋大学・医学部 深澤 有吾

加圧凍結技法が広げる次世代電顕解析の可能性

A new potential for ultrastructural observation by high-pressure freezing
宮崎大学・医学部 澤口 朗
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