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廣川信隆先生が文化功労者に選出されました。

この度、廣川信隆先生(東京大学特任教授、第54代日本顕微鏡学会会長)が、文化功労者に選出されました。細胞分子生物学の分野における画期的な研究法である、急速凍結電顕法を開発され、生命科学研究の推進に主導的役割を果たされた先生の一連の研究業績が、高く評価された結果です。IIRSでは、2010年の分子生物学会フォーラムにおいて、先生に『分子モーターから観た生命:細胞内物質輸送から脳機能、神経回路形成、発生の制御、そして作動機能まで』と題して、ご講演を頂いた経緯があります。会員一同、先生の今回の栄えあるご受賞を心からお慶び申し上げると共に、先生の今後の益々のご活躍を祈念申し上げます。

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