お知らせ
<< お知らせ一覧へ戻る

認定NPO法人 綜合画像研究支援(IIRS)
第9回 可視化技術ワークショップ(日本顕微鏡学会後援)
「次代の微細構造研究体制構築を目指して」 第12回アカデミックサロン 「次代の微細構造研究をともに語り、ともに描く」 の報告

去る2015年11月7日(土)に、認定NPO法人綜合画像研究支援 第9回可視化技術ワークショップおよび第12回アカデミックサロンを以下のように開催いたしましたので、報告します。

日 時 2015年11月7日(土)13時00分〜18時00分
場 所 ワークショップ会場 東京大学 武田先端知ビル5F 武田ホール
アカデミックサロン会場 武田ホール ホワイエ

認定NPO法人 IIRS  第9回 可視化技術ワークショップ
『次代の微細構造研究体制構築を目指して』

プログラム

(敬称略)

13:00〜13:05 開会の挨拶
綜合画像研究支援 理事長 大隅 正子
13:05〜14:05 座長 綜合画像研究支援 副理事長 臼倉 治郎
13:05〜13:55 データベース整備の方法と顕微鏡画像
JSTバイオサイエンスデータベースセンター 畠中 秀樹
13:55〜14:05 電子顕微鏡像のデータベース化に関する調査研究からの提言
綜合画像研究支援 副理事長 臼倉 治郎
14:05〜14:20 Coffee Break
14:20〜16:20 座長 宮崎大学教授 澤口 朗
14:20〜15:10 生命科学の将来を築く若手研究者育成・支援策の現況について
宮崎大学医学部 解剖学講座超微形態科学 澤口 朗
15:10〜15:30 Coffee Break & Floor Discussion
15:30〜16:20 公開討論 生命科学の将来を築く若手研究者の育成・支援策の課題抽出
司会 宮崎大学医学部 解剖学講座超微形態科学 澤口 朗
久留米大学医学部 解剖学講座 太田 啓介
16:20〜18:00 司会 兵庫県立大学教授 宮澤 淳夫
アカデミックサロン「次代の微細構造研究をともに語り、ともに描く」

主催者よりの報告

@ 第9回可視化技術ワ−クショップ「次代の微細構造研究体制構築を目指して」を終えて

鮫島正純(IIRS学術担当参与)

初めに大隅理事長の挨拶の中で、今回のワークショップとアカデミックサロンが、一般財団法人新技術振興渡辺記念会 平成25年度下期科学技術調査研究テーマ「電子顕微鏡画像のデータベース化」および平成27年後下期科学技術調査研究テーマ「生命科学の将来を築く若手研究者育成・支援策の現況評価と課題抽出を目指した調査研究」に基づいて企画されたものであることの説明がありました。

ワークショップ前半では、畠中先生がすでに開設されているデータベースのなかからThe Cell: An Image Library - CCDBを紹介し、さらに日本のバイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)とその関連機関のサービスの実際を示されました。その中で、画像に対する説明の整備と、自由に再利用するために画像の権利関係を整理することが重要であることを強調されました。臼倉先生は一般財団法人新技術振興渡辺記念会 平成25年度下期科学技術調査研究テーマにより実施した調査研究の結果を元に、電子顕微鏡の開発と医学・生物学への応用研究において世界的に大きく貢献してきた日本で、データベース化により後世の人々が有効に活用できるシステムを構築することが極めて重要であるとの提言をまとめられました。

後半のワークショップでは、初めに、“現在の学生は研究志向を持たない”のではなく、“研究とはどのようなものであるかを伝えることにより研究に興味を抱くように変わる”、という澤口先生ご自身の経験を披露され、適切な情報提供により学生が研究に興味を持つようになることを示されました。その後の公開討論では、平成27年後下期科学技術調査研究テーマを進めるためのキックオフであり、忌憚のない意見を伺いたいとの主旨が示され、院生からポスドク問題まで、幅広い意見が寄せられました。

引き続くアカデミックサロンでも、宮澤先生の軽快な司会の元、「若手研究者育成・支援策」および、今後のIIRSの事業展開と深くかかわる「電子顕微鏡に関するコンソーシアムの設立」について、研究・教育・企業などの様々な立場から、出席者ほぼ全員による意見交換が熱心に続き、あっという間にお開きの時間となりました。

A 第9回IIRS可視化ワークショップ「電子顕微鏡画像データベース化に関する調査研究からの提言」

臼倉治郎(IIRS副理事長、調査研究代表者、名古屋大学教授)

11月7日開催のワークショップにおいて、顕微鏡画像のデータベース化について、討論しました。これは昨年度、一般財団法人新技術振興渡辺記念会 平成25年度下期科学技術調査研究助成金による調査研究「電子顕微鏡画像データベース化に関する調査研究」の実施に基づいて、認定特定非営利活動法人 綜合画像研究支援(IIRS)としての提言をおこなうためです。まず、科学技術振興機構(JST)の畠中氏が、現在おこなっている顕微鏡画像等の収集とデータベースの規模について説明し、また、比較例として米国のthe Cellのデータベースを紹介し、日本でも作成可能であるとの見解を示しました。つづいて、名古屋大学の臼倉(IIRS理事)は、今後作成される顕微鏡画像のデータベースが欧米の規模に比べ小規模であったとしても、それらは間違いなく国の学術的資産となるので、どんなに遅れようと作成しなければならないと提案しました。また、併せてデータの検索法、すなわち検索エンジンの開発は必須であり、急務であることを提言しました。そして、これらの作成、開発にはそれなりの財源が必要であり、JSTを含む国の援助を要請しました。

B 第9回可視化技術ワークショップを終えて

宮澤淳夫(兵庫県立大学大学院生命理学研究科 細胞構造学講座教授)
澤口 朗(宮崎大学医学部解剖学講座 超微形態科学分野教授)

今回の第9回可視化技術ワークショップは「次代の微細構造研究体制構築を目指して」をテーマに、次代の微細構造研究体制を構築する上で不可欠な「数々の顕微鏡画像を次代へ伝承するデータベースの整備」に続いて、「次代を担う若手研究者の育成・支援策」についてプログラムが展開されました。

優れた若手研究者を育成することは我が国の発展に不可欠であり、超高齢化社会を迎え、18歳人口が年々減少する厳しい状況を踏まえ、多くの可能性を秘めた若手の人材を発掘し、研究者として育成することは喫緊の課題であります。特に近年、若者の理系離れから派生する科学研究者の減少が叫ばれて以来、教育機関では初等教育から科学への関心を高め、高等学校では文部科学省によるスーパーサイエンス指定制度が導入されるなど、新たな取り組みが進められています。科学研究費補助金制度では、従来の「若手研究」枠とは別に、研究機関に採用されたばかりの研究者をサポートする「研究活動スタート支援」枠が加わるなど、若手研究者を育成する研究支援策も進められている。

このように、官民学をあげた多角的な若手研究者育成・支援策が実行されていますが、その成否が判明するまでには更に数年ないし数十年の長期にわたる評価期間を要します。実際、現時点で取り上げられている問題として、民間企業による博士課程修了者の採用が敬遠されていることや、5年以下の任期で再任のない職のまま正規職員へ上がれない博士研究者が増加しているポスドク問題等が挙げられ、現行の若手研究者育成・支援策の成否判明を待たずに軌道修正を加える必要も生じております。

この度、綜合画像研究支援では一般財団法人・新技術振興渡辺記念会より平成27年度下期科学技術調査研究助成を受けて、「生命科学の将来を築く若手研究者育成・支援策の現況評価と課題抽出を目指した調査研究」を開始しており、私が担当した前半の講演では、医学部の学生を対象に実施したアンケート調査結果や、若手研究者育成・支援策の現況についてご紹介いたしました。

続く後半の公開討論では、参加された皆様と課題抽出に向けた意見交換を実施いたしました。その中では、研究を志す学生が安心して大学院へ進学できる奨学制度の確立や、その後のキャリアをデザインできる大学及び研究機関のポスト拡充をはじめ、様々な意見が寄せられました。

引き続いて行われたアカデミックサロンでも、和やかな雰囲気の下、忌憚のない意見が交わされ、前半では、次代を担う若手研究者の育成・支援策について検討するキックオフ・ミーティングとして盛会のうちに終えることが出来ました。

またアカデミックサロン後半では、コンソーシアムに関して、(1)コンソーシアム設立に向けたこれまでの議論概要、(2)共用プラットフォーム/CUMNETの拡充・拡大、(3)日本国内での顕微鏡法の集約型中核施設の必要性、の三つのプレゼンが行われました。それぞれのプレゼンを受けて、会場からは非常に多方面からの意見があり、非常に活発な討論会となりました。特に、コンソーシアムの役割に関して、「汎用的な研究を推進するのではなく、新しい技術を作るようなプロジェクトが必要。そのためには様々な分野の人を集める。」、「技術サポートも良いが、自動運転で誰でも使えるような装置を揃える。」、「電顕の世界では、技術があり、かつ良い設備を持っていないと良いデータが出せない。一つの企業で購入できる設備には限界があるため、コンソーシアムの目指す中核施設・共同利用/オープン利用の構想は非常に良い。」などの意見が多くの賛同を集めたことを記しておきます。こうした意見を受けて、NPO法人であるIIRSを中心として「綜合画像研究コンソーシアム(仮称)」の設立に向けた具体的な話し合いを、今後も継続していくことを確認し、アカデミックサロンは閉会となりました。

今後も皆様と共に次代の微細構造研究体制構築を目指して鋭意、取り組んで参りたく、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

参加者から頂いた感想

@ 九州大学名誉教授 天児和暢

今年の第9回ワークショップは、電顕画像のデータベース化と若手研究者育成に就いてであった。見る事は全ての生物に於いて重要な機能である。科学の世界でも見る事の重要性は認識されている。光学レンズの開発で、細胞の存在を知り、更に優れたレンズの開発は、微生物の存在を教えてくれた。電子顕微鏡の出現で、肉眼では見えない世界を知る事が出来た。電顕が使われ始めて既に半世紀以上が過ぎ、その映像も初期のフイルムから、デジタル画像へと変わってきている。この間に世界で蓄積されている電顕画像は膨大な物となっている。肉眼では見えない詳細な構造が様々な生物で報告されているが、分野が違うとその情報を知る事が出来ないという事がある。違う分野の映像を見る事も研究のヒントを与えたくれる事もあり得る。この様な事を可能にするのが、情報の共有を可能とするデータベース化であろう。大勢の研究者が違う分野の電顕映像を自由に見られる事は研究のサポートに成るはずである。問題点は、どの様な画像を選ぶかである。画像の解説も分野の違う人が見る事を考えると必要であろう。画像の収集は各分野の知恵を集め時間を掛けて進めてほしい。何処にアクセスすれば良いのか、登録した人だけなのか、完全なオープンにするのか、などの議論が必要であろう。講演では時間が無く議論がなされなかったのが残念であるが、この様なテーマが公開議論される事は少ないので、IIRSの会ならではの興味ある話題であった。

若手研究者の育成では、講演者の澤口氏が、学生のアンケートを取り、ユニークな回答例を示され、興味ある講演をなされた。若い人達が研究に興味を持ち、研究生活を更に続けて行こうと考えている人も多いはずである。しかし、彼らの生活を支えるシステムが無ければ研究者として育てる事は出来ない。基礎医学でも医学部出身の研究者が激減している。その大きな原因の一つが助手(助教)の定員減である。嘗ては各基礎教室には3〜5名の助手が有り、大学院修了後、研究生活を目指しても、ほぼ間違いなく助手になれた云う状況であった。研究者も生活をしていかなければならないので、その生活を支える確実なシステムの構築が必要であろう。一方で研究の重要性が一般の人達にも良く理解される事も必要であろう。一概に研究と言っても、様々である。それは大きく分けると基礎研究と応用研究になる。基礎研究は、自然界の未知な事を一つ一つ解明していく研究であり、応用研究は基礎的な研究結果を応用し新たな視野で研究を発展させていく事であり。応用研究はその目的が理解しやすいが、基礎研究は分かりにくく、第三者に理解が得にくいのである。一つの例として数年前にクラゲの蛍光タンパクの研究をした日本の研究者がノーベル賞を受賞した。彼のこの基礎研究結果を応用し、見えない物をこの蛍光タンパクでラベルして可視化できる技術を開発した応用研究をなした研究者と伴に賞をうけたのである。基礎研究が衰退すれば応用研究も出来なくなるという事であるが、一般の人には分かりにくい基礎研究の重要性も充分に理解して貰いたい。

A 金沢医科大学医学部解剖学2講師 薗村貴弘

今回のワークショップの中で、私が特に興味深いと感じたのは、宮崎大学の澤口朗先生の若手研究者育成への取り組みについての内容でした。

1年以上前の話になりますが、私のお世話になっている解剖学のある先生の寄稿文を拝読した際に、「自分が若い頃、自分の指導教授から『教育・研究・後継者育成』の3本柱でがんばっていくようにと指導されたが、後継者育成は残念ながら達成できなかった」という一文が非常に印象に残りました。その寄稿文を読むまで、私自身は『教育・研究』にはそれなりに心がけてきたつもりでしたが、『後継者育成』ということを、他の2本柱と同レベルにまで考えていなかったことに気づいた瞬間でした。教育や研究をいくら大きく展開しても、一個人が永久にその研究活動を続けられるわけではないのは自明であり、その内容を引き継ぎそしてそれを越えていくくらい素晴らしい物に発展していってくれる次世代を育成するということは極めて重要な仕事であると認識し、我々が普段行っている『教育・研究』と同じ水準で『後継者育成』というタスクにも注力しないと、自分の研究やその研究分野が一代限りの瞬間的な物として消えていってしまうかもしれない、ということを考えるきっかけとなりました。

そのようなことを考えている中で、今回のワークショップでの澤口先生のご講演は、自分にとって極めて切実な内容で、深く考えさせられる内容でした。ただ私は、現在このような問題で話題となる内容の中に、2つの異なる問題が混在して議論されてしまっており、それぞれの問題の解決をかえって難しくしているのではないかと思うことがあります。

その2つの異なる問題というのは
@ 基礎科学研究の研究職ポストの不足
A 医学部または歯学部の卒業生の基礎医学研究の道に進む学生の減少
と言えると思います。

仮に、基礎研究に進む学生が本当に極めて少ないならば、研究職のポストは不足するどころか返って余るはずです。逆に、研究職ポストが不足しているというなら、基礎研究に進む学生は多すぎるくらい存在しているはずです。ですが実際は、基礎研究のポストは不足し、医歯学部の卒業生が基礎研究の道にほとんど進んでいません。その2つの問題は事実として存在しています。ですので、この2つの問題は、全く別個に考える必要があるのではないかと思います。

医学部や歯学部の卒業生が基礎研究に進むようにしていくという取り組み自体は、私も日々努力しているつもりですが、なかなか難しいのが現実ではあります。ですが、澤口先生のご講演の中にもあったように、基礎研究に興味を持っている学生は少なからず存在しており、その興味をうまく育ててこの道に進むように導いていくという取り組みを、大学の垣根を越えて進めていく必要があるかもしれません。

それとは別に、医学部や歯学部ではない学部を卒業し、基礎研究の道に進み、優れた研究成果を出している若手の大学院生やポスドクに、その成果に見合う研究職やそれに準ずるポストが不足しているという問題は、長期的には国家的損失であり、それはそれで、何か対策を取らねばならないと思います。

その2つの問題それぞれに、さらに、少子化による若者人口の絶対数の減少や、日本の財政赤字や教育予算減少、都市化による東京への人材と研究資金の一極集中など、様々な問題がまた絡み合う問題であり、それほど単純に議論できない可能性もあると思います。

B 名古屋大学大学院生命農学研究科助教 大井崇生

今年IIRSに新しく入会させて頂き、今回が初めてのワークショップの参加となりました。テーマの「次代の微細構造研究体制構築を目指して」は、植物の形態研究における若手の一人である私にとって、電顕研究を牽引されてこられた先生方が“次代”をどのように考えているのか、興味深いものでした。

まず、演題の一つであった「顕微鏡画像のデータベース化」について、畠中先生より海外の優れたデータベースサイトを実際に開いてその機能を解説して頂き、模式図や多数の画像群をもとに直観的に検索できるシステムに魅力を感じました。データベースはただ美しい顕微鏡写真が並んでいるだけでは学術的価値がなく、画像に関する情報がきちんと付随していることが重要であり、その記載作業が課題でもあることを知りました。続く臼倉先生からも「日本主導のデータベース化」の重要性が提唱されておりましたが、たとえ海外に優れたサイトがあっても、英語による記載では利用者にハードルが高く、日本語によって整備されたものを用意できるかが、顕微鏡画像利用の文化が国内に普及するか否かの要になると感じました。高校生や大学生、専門外の研究者らからも活発に利用されるデータベースが整えば、次代の教育・研究の場で形態学の活躍する機会が増すだろうと楽しみに思います。

次の演題であった、「若手研究者育成・支援策」については、澤口先生の人生談に個人的に共感する点が多々あり、楽しませて頂きました。人口減少や若者の理科離れが課題と言われ、政策としてはスーパーサイエンスハイスクールやリーディング大学院など、ある意味“手厚い”支援が進められていて今回もそれらの重要性が唱えられましたが、一方で、澤口先生の体験にもあったような“体育会”的な(体力・気力・根性を養う、何か一つのことに情熱をささげる)経験をしっかりと積むことが「若者」にはやはり大事で、それを見守ってくれるような支援が実は一番ありがたいのではないかと、若手の一人として感じたことをこの場をお借りしてお伝えさせて頂きます。

写真集

  • 総合司会をする鮫島参与

  • 開会の挨拶をする大隅理事長

  • 講演されるJST 畠中先生

  • 座長をされる名古屋大学 臼倉先生

  • コメントする 大隅理事長

  • 講演される名古屋大学 臼倉先生

  • 講演される宮崎大学 澤口先生

  • コーヒーブレイク・企業展示

  • 企業展示

  • ワークショップ プログラム

  • 質問される九州工業大学 安永先生

  • 公開討論司会の宮崎大学 澤口先生と
    久留米大学 太田先生

  • コメントされる日本電子 金子様

  • コメントされる九州大学名誉教授 天児先生

  • コメントされる名古屋大学 臼倉先生

  • コメントされる名古屋大学 大井先生

  • 乾杯の音頭をとる 天児先生

  • 司会される兵庫県立大学 宮澤先生と
    宮崎大学 澤口先生

  • 金沢医科大学 薗村先生

  • ライカマイクロシステムズ 西山様

  • (株)日立ハイテクノロジーズ 許斐様

  • 理化学研究所 豊岡先生

  • 歓談される金沢医科大学 薗村先生と
    久留米大学 太田先生

  • アカデミックサロン会場風景

  • アカデミックサロン会場風景
    (司会の宮澤先生がまとめの挨拶)

  • アカデミックサロンでご意見を
    述べられる大阪大学 光岡先生

▲ページtopへ
<< お知らせ一覧へ戻る