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認定特定非営利活動法人 綜合画像研究支援
2021年度『大隅正子記念 超微構造研究助成』
選考結果のお知らせ

認定特定非営利活動法人綜合画像研究支援では、超微構造の研究及びその可視化技術の推進と発展を目的として、当該学術分野で活躍が期待される若手研究者を支援するべく、『超微構造研究助成』制度を創設しました。

今年度は、初回募集にもかかわらず、生物系、材料系の学術領域から13件の応募がありました。 IIRS理事会が選定した選考委員会による厳正な審査の結果、以下に示す3件の研究課題が採択されましたので、お知らせいたします。

1. 研究課題 植物維管束ネットワークを分岐させる微細構造に関する研究
申請者 藤田 智史(国立遺伝学研究所)
助成期間 2021年6月1日〜2022年5月31日
助成金 50万円
2. 研究課題 生体機能性被膜を施した医療用金属材料と隣接細胞の境界に関する微細構造学的解析
申請者 釜崎 とも子(北海道大学生命科学研究院)
助成期間 2021年6月1日〜2022年5月31日
助成金 50万円
3. 研究課題 単細胞生物間の共生現象の概日リズムの謎に迫る
申請者 高木 悠花(千葉大学大学院理学研究院)
助成期間 2021年6月1日〜2022年5月31日
助成金 50万円

採択された研究課題を推進する研究者の皆様には、可視化技術の振興と発展にますますご活躍されますことをお祈りいたします。

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